【必読本】『十角館の殺人』誰が犯人かあなたは見抜けるか?670万部のベストセラーの感想。

綾辻行人さんの『十角館の殺人』を読みました。さすが670万部のベストセラー。読んだ記憶決してもう一回読みたいレベルで最高のミステリーでした!!

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この記事では『十角館の殺人』の3つのことを書きました。
  1. 個人的な評価
  2. あらすじ
  3. ネタバレなしの感想

「次何読もっかなぁ〜」と考えている人はぜひ参考にしてください。

ちなみに、この作品はこんな人にオススメです。

『十角館の殺人』はこんな人にオススメ
  • 本格ミステリーを楽しみたい人
  • 衝撃の1行に息を呑む体験をしたい人
  • 本気で犯人当てをしたい人

とにかく超面白いんで、全ての人に読んでほしいのが正直なところです笑。

目次

『十角館の殺人』の個人的な評価は?

個人的な評価はこんな感じ↓

『十角館の殺人』の超個人的な評価
総合評価
読みやすさ
勉強になる
ストーリー性
メッセージ性

最後まで犯人が分からない…!

衝撃の1行に驚愕しました。

久しぶりに全く予想外の展開に息を飲みました。

個人的にミステリー小説の殿堂入り。ちなみに他に衝撃的だったミステリー小説はこんな感じ↓

個人的なミステリー小説の殿堂入り

『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー

『ナイル川殺人事件』 アガサ・クリスティー

『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』 相沢沙呼

『かがみの孤城』 辻村深月

『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ

『向日葵の咲かない夏』 道尾秀介

『氷菓』 米澤 穂信

どれもポピュラーな作品ですが笑。

今回の『十角館の殺人』はやはり名作とだけあって、最後まで「え?誰が犯人?」と謎解きを楽しめました。

『十角館の殺人』のあらすじ

小説の背表紙にあるあらすじを引用します。

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!

『十角館の殺人 背表紙』より引用

すごいざっくり要約するとこんな感じです。

孤島にある十角形の館で、ミステリ研の学生7人が連続殺人で次々と殺される!

犯人はだれ!?

容疑者はミステリー小説好きの7人、閉ざされた空間。

超王道ミステリーです。読み進めるほどにあなたも作者の意図にハマっていくはず。

『十角館の殺人』の感想 ※ネタバレなし

私はミステリー小説で、真剣勝負。

いつも絶対犯人を当てようと意気込んで読んでます。(大抵外れますが笑)

どれだけ作者の意図を読み取って誘導に引っかからないようにして冷静に犯人を探し当てられるか?

場所が変わり、視点が変わり、1人ずつ殺されていく学生たち。

安い誘導にも、巧妙な罠にも引っかからないように気をつけながら、「たぶんこいつかな?」と当たりをつけて呼んでましたが…

いい意味で期待を裏切られました。ミステリー小説はこうでなくっちゃ!

あの1行。たった1行に全てを裏切られました。

マジで体感してほしい笑。

『十角館の殺人』はこんな人におすすめです。

本格ミステリーを楽しみたい人

衝撃の1行に息を呑む体験をしたい人

本気で犯人当てをしたい人

綾辻行人さんが仕掛ける謎に本気で挑みたい方はぜひ『十角館の殺人』を読んでみてください。

さぁあなたは犯人が当てられるかな?

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